眼瞼下垂とは『眼瞼(まぶた)』が『下垂(垂れ下がる)』している状態です。
自然に目を開いている状態で、黒目がどのくらい隠れているかで重症度が分かれます。
通常は黒目の上の縁が隠れる程度ですが、重度になると黒目の隠れる部分が多くなります。 重度になると頭痛や肩こりなど、日常生活に支障をきたしてしまいます。
また、一見軽度でそんなに黒目が隠れていなくても、パソコンを長時間した時や、夕方になると瞼が重く感じる等も眼瞼下垂の症状と言えます。
原因としては、生まれつきによるもの、コンタクトレンズの長期使用、老化によるものなど様々です。
★なぜ頭痛、肩こりの原因になるのか?
瞼は額、頭部、後頭部、肩と筋肉や筋肉の膜でひとつながりになっています。
眼瞼下垂や皮膚のたるみで瞼に負担がかかると、最終的に肩まで負担が響き、結果的に頭痛や肩こり、眼精疲労につながります。
なかなか治らない頭痛や肩こりは瞼が原因かもしれません。
★額のシワも増える!?
本来瞼は睫毛と眉毛の間で開きます。しかし眼瞼下垂があると、それだけでは十分に目を開けることができなくなり、額を使って目を開けるようになります。すると額に横シワができてしまいます。
次回のブログでは自分でできる簡単な眼瞼下垂チェックや、予防法をご紹介します♪
頭皮ケアしてますか??
眼瞼下垂の予防とセルフチェック