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ヘアカラーの仕組み『髪の毛に与える影響や対策』

2016年3月23日


ヘアカラーの仕組み

ヘアカラーは、薬剤を毛髪内部に浸透させるため、アルカリ剤が髪表面のキューティクルをこじ開けるような状態を作りだします。薬剤は、髪の内部にあるメラニン色素を分解し染料を定着させることで髪の色が変わります。

本来髪の表面を保護し、ツヤや、なめらかさを守る役割をもつキューティクルを強制的にこじ開けたり、髪の強さを守っている髪の毛の芯にまで影響を与えてしまうため、どうしても髪の毛にダメージを与えがちになってしまいます。

ヘアカラーが髪の毛に与える影響
ヘアカラーは、髪の内部で化学反応を起こすような成分で出来ているので、少なからず人の肌も刺激を受けます。
もともと皮膚が敏感な人や、頭皮に傷などがある場合、ヘアカラーの成分が付着することで皮膚刺激となり、炎症を起こすことがあります。また、頻繁にヘアカラーすることも頭皮にはいい影響を与えません。
毛根にダメージを与え続けることは、髪の生まれ変わるサイクルにも影響を与え、抜け毛や薄毛といった症状にもつながりやすくなってしまいます。

ダメージを少しでも防ぐには?
 髪や頭皮への負担を最小限にするためには、セルフで行うよりも美容室で相談し、髪の状態やダメージを考慮したヘアカラーやケアをしてもらうことがおすすめです。
 ヘアカラーが髪の毛に及ぼす影響やデメリットをきちんと把握したうえでオシャレを楽しみましょう。



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秋山 勝彦/ 社長
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