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縮毛矯正の原理

2016年6月9日

梅雨の時期に差し掛かると、湿気でくせ毛が強調され、縮毛矯正をあてたいという方も多いのではないでしょうか?

 

今回は縮毛矯正の仕組みについて説明させていただきます。

 

仕組みを知れば、なぜ縮毛矯正が髪にダメージを与えるといわれるのかもわかります。

 

縮毛矯正をするかどうか迷っている場合などに参考にしてみてください。

 

 

 

くせ毛の原理

くせ毛かどうかは、髪の毛の内部の「シスチン結合」の度合いによって決まってきます。

「シスチン結合」がぴったりと合わさっていれば直毛、ずれて結合していればいるほど、くせが強いです。

1人1人髪質が違うのはこのためです。

 

 

縮毛矯正は3つの工程

縮毛矯正には、3つの工程があります。基本的には、①1剤を塗布する→②アイロンで伸ばす→③2剤を塗布するという工程です。

 

 

①1剤で「軟化」

最初の1剤は、くせ毛の原因のシスチン結合を切断する働きがあります。

1剤の強さや塗布したあとに放置する時間によって、シスチン結合の切断度合いが変わります。

くせが強い場合には、少し長めに放置したり、強めの薬剤を使ったりして切断を促します。

これを髪の毛の「軟化」といいます。この軟化具合で縮毛矯正の伸びが変わってきます。

 

 

②アイロンで伸ばす

1剤を洗い流したあと、軽く乾かして高熱のアイロンをあてます。1剤でずれていたシスチン結合を切断したので、それをぴったりと合うようにするための作業です。160度から180度の高熱で処理します。

 

1剤の施術後のデリケートな状態の髪に熱を加えるだけでなく、引っ張ったり押さえたりするため、髪へのダメージが大きい施術です。

 

 

③2剤で再結合

アイロンをかけたら、2剤を塗布して髪を酸化させることでシスチン結合を再結合させます。

アイロンで直毛に整えたところに塗布することで、ストレートヘアを定着させます。

2剤を塗布したあと、一定の時間を置いて洗い流して縮毛矯正の工程は完了です。

 

 

 

縮毛矯正は、強い薬剤と高熱を使います。その分髪への負担が大きいということにも注意しなければいけません。

縮毛矯正をしたら、髪をケアするためのトリートメントなどを忘れずに行うことは必須です。

 

 

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