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ダメージの主な原因と対処法

2016年8月17日

髪のダメージの原因をたどっていくと、いくつかの原因に分かれます。

今回は主な4つの原因とその対処法を説明させていただきます。
 
①薬剤による科学的なダメージ
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カラーやパーマの薬剤に含まれるアルカリ剤、還元剤の成分でキューティクルが剥がれ毛髪内部の栄養分が流出してしまいます。
 
美容室でカラーやパーマをするのと同時にトリートメントをしていただくことをお勧めします。
 
②紫外線(日光)によるダメージ
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髪が紫外線を受けて火傷状態になるダメージです。紫外線を浴び続けることでキューティクルが損傷を受け、メラニンが壊れ、髪が少しずつ明るくなります。
 
UVカット効果のある仕上げ剤、トリートメントもあるので、そういったものを選んで使ってもらうと紫外線からのダメージを
抑えることができます。
 
 
③アイロン、ドライヤーなどの熱によるダメージ
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熱でタンパク質が変性してしまうダメージ。生卵を熱すると固まるように、キューティクルやコルテックスが固まってしまいます。
 
同じ部分に何度もアイロンを通さず、1度で確実に形付けてあげることが大事です。ドライヤー、アイロンの前にヒーティング効果のあるトリートメントを使ってあげるとダメージを最小限に抑えることができます。
 
 
④ブラッシングなどの摩擦による物理的なダメージ
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ブラッシングをしすぎるとキューティクルがはがれてしまい、ダメージになります。濡れているとよりダメージになりやすく、雑なタオルドライや、寝ている時の枕との摩擦もダメージの原因です。
 
ブラッシングやドライの前に流さないトリートメントを使い、しっかり乾かしてあげることでダメージを抑えることができます。
 
 
 
 
いずれのダメージも自宅でのお手入れが必ず必要です。
自分に合ったお手入れ方法、トリートメントを選ぶことが重要です。
 
ギャザーでは毛髪診断、カウンセリングをしっかりさせていただき、ぴったりのお手入れ方法を提案させていただきます。
 
 
 
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秋山 勝彦/ 社長
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