眼瞼下垂の予防とセルフチェック | 北摂の美容室 Gather ギャザー | 大阪 茨木・千里中央

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眼瞼下垂の予防とセルフチェック

2017年5月17日

前回の記事で眼瞼下垂について書かせて頂きましたが、今回は眼瞼下垂の予防方法とセルフチェックのやり方をご紹介しますOK

 

 

眼瞼下垂の原因と予防

 

主な原因は5つです

 

・まぶたのこすりすぎ

癖になっている方もいると思いますが、特に、夜更かしをする人、涙もろい人、アレルギー持ちの人は目をこすりやすい傾向にあります。

 

⇒目がかゆくても目をこすらず、目薬を使用するなどして乗り越えましょう。

 

・コンタクトレンズを長期間使い続ける

コンタクトレンズを使い過ぎると、レンズの縁が常にまぶたの裏側を擦って刺激するために、眼瞼下垂を引き起こします。

 

⇒コンタクトレンズは使用時間をきっちり守って、目を休ませてあげることが大切です。

 

・眼精疲労

目を酷使し過ぎると、まぶたの筋肉が緊張し、目の周りの血流も悪くなり、まぶたが垂れてきます。

 

⇒目線を下げることでこの筋肉を休ませることができます。パソコン、スマホ、読書、編み物、料理など目線の下がる位置で行うことで違ってきます。

 

・日々のアイメイク

つけまつげやクレンジングなども眼瞼下垂の原因になります。アイメイク用の強力な洗浄力のあるクレンジングが目の内側から入り、眼瞼下垂になりやすくしているようです。

 

⇒クレンジングでこすりすぎないことはもちろん、肌に優しいクレンジングを使用されることをおススメします。

 

・老化

老化による眼瞼下垂は、たるみによるものです。
たるみは、コラーゲンの減少や劣化で皮膚がハリを失って起きるものと、顔の筋力低下によるものと2つあります。

 

⇒適度なマッサージが効果的ですが、過度にやりすぎると逆にシワの原因になってしまうこともあるので注意が必要です!

コラーゲンの補給にはギャザーのオリジナルまつげ美容液『Heart』がおすすめです目

Heartについて

 

 

簡単なセルフチェック

 

①顔を正面に向けて目を軽く閉じます。

 

②目を閉じたまま両側の眉の上を、人差し指でギュッと押さえます。↓写真のような感じです。

 

③眉の上を人差し指で押さえたまま、目を開けてみてください。

 
 
いかがでしょうか?
額に力を入れずに目を開けることができましたか。
目が開けにくかったり、額に力がかかって人差し指を押し上げてしまう人は眼瞼下垂の可能性が高いです。
 
 
ギャザーオリジナルまつげ美容液『Heart』はコラーゲン配合で、まつ毛だけでなく、まぶたにもハリを与えますまつげ
 
マツ育ライフを楽しみながら、将来の為に、まぶたのケアもやっていきましょう爆  笑
このブログを投稿したスタッフ
秋山 勝彦/ 社長
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